電気ポットの電源を抜かずに、長時間留守にしても大丈夫ですか?

長時間の保温状態が続くと、水が蒸発してなくなりますが、そのまま保温を続けます。
本体の異常ではなく問題ありませんが、この状態で内部の温度が下がると、湯沸かしを開始します。
この場合、空だき防止機能が働き、ヒーターへの通電を停止する安全設計になっています。
空だきを繰り返すと、内容器のフッ素被膜が変色したり、はがれたりする原因になりますので、注意してください。
長期間留守にする場合は、必ず電源を抜いてください。
(クエン酸でお手入れをしたあと、十分に乾かしてから、ポリ袋などに入れて密封し、保管してください。


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