以前は粉ミルク用として、60保温を設定していましたが、粉ミルクにごく微量の有害な菌(エンテロバクターサカザキなど)が混入している場合があり、70℃以上のお湯でないと、不活化できないとの報告(※FAO/WHOのガイドライン)がありました。これに伴い、60保温の設定をなくし、現在は70保温を赤ちゃんのミルク作り用としています。※FAO:国連の食糧農業機関WHO:世界保健機構