●保温のとき
保温状態で水がなくなった場合は、そのまま保温を続けるため、自動で停止しません。
本体の異常ではなく問題ありませんが、この状態で「沸かす」キーを押したり、ふたを開けるなど内 部の温度が下がると、湯沸かしを開始します。
この場合、空だき防止機能が働き、ヒーターへの通電を停止する安全設計になっています。
空だきを繰り返すと、内容器のフッ素被膜が変色したり、はがれたりする原因になりますので、注意してください。
●湯沸かしのとき
給水表示以下の水量で、湯沸かしをすると、空だき防止機能が働いて、自動で停止します。
空だきを繰り返すと、内容器のフッ素被膜が変色したり、はがれたりすることがありますので、注意してください。