電気エアーポットの前身であるガラスマホービンの生産を開始した当初は、信号機にあわせて「赤=止まる=ロック(湯が出ない)」、「青=進む=解除(湯が出る)」としていました。しかし、火傷など危険性への注意を促すため「解除(湯が出る)=火傷などに注意」として、解除(湯が出る)を「赤」に、ロック(湯が出ない)を「青」に変更しました。この方式になったのは、昭和50年前後からです。