「玄米活性」メニューは、玄米を活性化させて玄米の栄養価を高めて炊飯する機能です。このメニューでは玄米を活性化させる工程(なべの温度を約40℃で約2時間維持)に入り、その後自動的に通常の玄米炊飯工程に入ります。発芽玄米は玄米を一定温度の水に浸して発芽(1mmほどの芽が出た状態)させたもので、玄米を活性化させたものとは異なります。発芽玄米の炊飯工程は白米に近く、専用メニューのない炊飯ジャーでは白米メニューで炊飯します。