コーティング(フッ素)がはがれても、なべ(内釜)はそのまま利用できます。内釜のフッ素加工がはがれると、ご飯がこびりつきやすくなりますが、炊飯や保温性能、衛生面に支障はありません。はがれたフッ素をご飯と一緒に食べても、人体には吸収されず排出されるため、体内に残ることはありません。フッ素被膜のはがれが気になるときは購入できます。部品・消耗品の購入はこちら【なべ(内釜)を長持ちさせるために】準備の時●お米に混じっている異物(石など)を取り除いてからお米を洗う●泡立て器などで洗米しない●金属製のざるをあてて洗米しない●炊飯ジャー以外では使わない炊き上がったとき●なべ(内釜)で酢を混ぜない(すしめしなど)●金属製のおたまは使わない(おかゆなど)●たたいたりしない(よそうときなど)お手入れのとき●スプーンや食器類を入れない●調味料を使った場合は、すぐに洗う●スポンジなどの柔らかいもの(メラミン入りスポンジは不可)で洗う●シンナー・ベンジン・みがき粉・たわし類(ナイロン・金属製など)・メラミン入りスポンジ・漂白剤などを使わない