保温温度の名称は機種により異なります。
低めの温度で保温する設定と、高めの温度で保温する設定があります。
機種による保温温度の名称は、下記の3パターンがあります。
温度設定 低めの温度 高めの温度
パターン① 「おやすみ保温」 「標準保温」
パターン② 「標準保温」 「高め保温」
パターン③ 「低め保温」 「高め保温」
例えばパターン①は保温温度が低めの名称が「おやすみ保温」、高めの名称が「標準保温」となります。同じ「標準保温」でも、パターン①では高めの保温温度ですが、パターン②では低めの保温温度になるので、組み合わせには注意してください。
保温温度設定が低めの場合、少し低めの温度(約60℃)で保温することにより、ご飯の乾燥、黄ばみなどの発生をおさえる効果があります。
保温温度設定が高めの場合、少し高めの温度(約73℃)で保温することにより、ご飯のにおいの発生をおさえる効果があります。
なべの温度が低いときや、保温時間が12時間を超えた場合は、低めの保温温度は受付けません。保温温度が低いとご飯の乾燥や黄ばみの発生をおさえることはできますが、ご飯がにおいやすくなるためです。