●なべの中でご飯を保存する場合は、必ず保温機能を使う
差込みプラグを抜いた状態、または保温を取り消した状態で、なべの中でご飯を保存するといやなにおいの原因となります。
●ご飯の乾燥、べちゃつき・いやなにおい・変色を防ぐために、このような保温はしない
①少量のご飯を長時間保温
②取扱説明書に記載されている時間以上の保温
③ご飯のつぎたし
④冷めたご飯からの保温
⑤おかゆ・炊きこみ・おこわなどの具や調味料を加えて炊いたご飯
⑥コロッケ・みそ汁などご飯以外のもの
⑦しゃもじを入れたまま
●少量のご飯はなべの中央に盛る
保温するご飯の量が少なくなった場合は、乾燥したり、べちゃつきやすくなりますので、なべ中央に盛って保温してください。
●その他のポイント洗米が不十分な場合、残ったぬか成分でご飯がにおいやすくなります。おいしいご飯の炊き方を参考に、しっかりと洗米してください。
また、炊飯直後にご飯をほぐさないまま保温すると、ご飯がかたまったり、べたついたりします。炊き上がったらすぐにご飯をほぐしてください。