製品の保温性能、保冷性能の目安として保温効力が下記のように定義されています。
(保温効力)
室温20℃±2℃において、製品のふた下端まで熱湯を満たし、縦置きにした状態で、湯温が95℃±1℃のときから6時間放置したときの湯の温度ポーチのある機種ではポーチに入れることで保温性能が向上します。
実際の製品の一例を示します。
保温弁当箱
SZ-JB02:保温効力49℃以上(ポーチなし)、53℃以上(ポーチに入れた場合)
SZ-MA04:保温効力54℃以上(ポーチなし)、56℃以上(ポーチに入れた場合)
ステンレスランチジャー
SL-GF18:保温効力69℃以上