おかずなどで本体や保温ケースの内びんが汚れたときは、できるだけ早くふき取ってください。
長時間汚れたまま放置すると、においやさび・穴あきなど故障の原因になります。
落としたり、ぶつけたりするなど強い衝撃を与えないでください。
樹脂部分が破損したり、本体や保温ケースのステンレス表面がへこみ保温性能が低下する原因になります。
●ふた、(おかず・スープ)容器セット、ごはん容器、はし箱のお手入れ
ぬるま湯で薄めた台所用中性洗剤に浸して洗い、水気をよくふいて乾燥させる。
弁パッキン・パッキンは、ご使用ごとにはずして洗ってください。弁パッキン・パッキンは忘れずに取りつけてください。
乾燥の際は、ふたをしないで乾燥させてください。
●本体、保温ケース、ごはん容器ふたのお手入れ
①ぬるま湯で薄めた台所用中性洗剤をスポンジなどに含ませて洗う。
②水で流し洗いをする。
③乾いた柔らかい布で水をふき取る。
つけ洗いはしないでください。内部に水が入り出なくなることがあります。
ごはん容器パッキンのある機種では使用ごとにはずして洗ってください。
また、お手入れのあとは忘れずに取りつけてください。