ヨーグルトメーカーでかたまらなかったり、モロモロのかたまりができる。

牛乳やスターターが古かったりすると、雑菌などにより発酵がすすまず、うまくできない場合があります。
1. キャップ・スプーンは消毒してから
熱湯消毒が不十分でキャップ・スプーンが汚れて雑菌が入ると、うまくできない場合があります。
キャップ・スプーンは台所洗剤でよく洗い、すすいだ後、大きめの容器にいれ、沸騰したお湯をつかるまで注ぎ、数分おいて消毒してください。
2. スターターは新しいもの使用し、よく攪拌するようにしましょう。
スターターは2~3回繰り返し使用すると、菌の力が弱くなったり、雑菌が入ったりするとうまくできない場合があります。
3回おきぐらいで新しい市販のヨーグルトを使用してください。
3. 牛乳は新鮮なものを
牛乳が古い場合など雑菌などによりうまくできない場合があります。
牛乳にスターターを入れるときは手をよく洗い、牛乳に触れないように注意して、牛乳パックを開封してください。
加工乳(低脂肪乳・濃厚牛乳)ではうまくできない場合がありますので、牛乳(乳脂肪分3 %以上、無脂乳固形分8%以上の成分を含む)の使用をおすすめします。
※牛乳の温度・室温・スターターの種類などにより、できあがり時間が多少変わります。


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