次の場合は保温容器内の圧力が上がり、ふたをはずす際に、せんセットが固くなり、開かなくなることがあります。
●予熱時や熱い飲み物を入れた場合
●長時間、保温・保冷した場合 (飲食物の腐敗により、ガスが発生します。)
【弁パッキンのあるタイプ】
ふたが開かないときは、1.キャップをはずし、2.せん中央部の穴をつまようじのうしろなど、先のとがっていない棒で、弁パッキンを破らないようにつき、内圧を抜いてから、開けてください。

本体外側からあたためると、保温容器の内圧が上がり、せんセットが飛んだり、飲食物がふき出たり、せんセットが破損して飛散することがあり危険ですので、行わないでください。
【弁パッキンのないタイプ】
●ふたセットの分解方法(動画)
少し力がいります。
1.時計と反対方向に回しながら、せんを引っ張ります。
2.瓶詰めのふたを開けるように、手のひら全体を使い、さらに回してはずします。