圧力調整と安全性の確保熱い飲食物を入れた場合、保温容器内の圧力が上がり、せんセットをはずす際に固くなることがあります。このとき、キャップをはずし、せん中央部にある弁パッキンから、内部の圧力を抜くために、キャップと弁パッキンが必要になっています。保温性能の向上さらに、キャップ構造を採ることで、せんセットを2重構造(空気断熱)にして、断熱性能を上げています。※キャップパッキン、弁パッキンをつけずに使用すると、もれてやけどの恐れがあります。また、汚れの原因になります。