本体に熱い飲み物を入れて、一定時間経過すると、飲み物の温度が下がるため、本体内の圧力が下がり、せんセットがはずしにくくなる可能性があります。よって、弁パッキンを設けることで、外部の空気を取り入れ、本体内の圧力を緩和し、せんセットをはずしやすくしています。