ヨーロッパの黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方で食べられているものです。カスピ海ヨーグルトに含まれる「クレモリス菌」と「アセトバクター菌」、これら2種類の菌が、カスピ海ヨーグルトの特長です。通常のヨーグルトと違って、常温(20~30℃)で発酵するため、家庭でも簡単にできることと、酸味が少なく粘りのある独特の食感があることが特長です。