もちつき機でもちに粒がのこる。

もち米にはうるち米が混ざっていることがあります。この場合つき上がりに少し粒が残ります。
(うるち米とは私たちが普段食べているお米のことです)
また、水にひたす時間や水切りの時間が、短すぎるとうまくもちがつけない原因となります。
水にひたす時間
水にひたす時間は、新米6~8時間、古米10~12時間です。
時間が長すぎると、やわらかすぎてもちがうすから加熱容器にもれてしまいます。
夏場などは、においの原因にもなりますので約5時間ごとに水をとりかえてください。
また、時間が短すぎると、ツヤやネバリがなく芯が残って味が悪くなります。
水切りの時間
水切りの時間は、約20分~30分です。ザルは竹や金属製のものを使いましょう。プラスチック製は水切りが悪いのでよく振ってください。
水切りが十分でないと、もち米が蒸せなかったり、もちがやわらかくなりすぎることがあります。


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